日本文化大学の2年生の授業


日本文化大学は、2年生になったら3つのコースに分かれます。
それぞれ将来に向けた職業別に分かれ、
①警察官、②公務員(役所職員など)、
③一般企業(営業)に向けた勉強を行います。
と言っても、実際は必修の授業が1つ変わるだけですので、
そこまで変化がある訳ではありません。
選択授業が豊富に揃っており、
各々の学生は自分の将来に向けて授業を選択し、知識を蓄えています。

【法心理コース】
警察官に必要なスキルや知識は色々あります。
特にコミュニケーションスキルに関しては、やや特殊だと言えそうです。
一般企業でしたら、仲間内および、
社外の営業先とコミュニケーションを取りますが、
警察官は一般市民を中心にコミュニケーションを取ります。
時には非行に走る少年とも話をしないといけません。
さらには、外国人観光客相手に道案内をすることもあります。
そうした人たち相手にしっかりと
コミュニケーションを取るスキルが求められるのです。
そして日本文化大学は犯罪心理学の授業を行っています。
非行少年がどういった時に犯罪をするのか、
そしてそのための心のケアはどうすればいいかを学ぶことが出来ます。

【公共コース】
日本文化大学は警察官以外の公務員を目指すことが出来ます。
簡単に言えば、市役所とかで働く職員になります。
公務員になるための適正とかはありますが、
警察官ほどシビアではありません。
一般的な企業に入れるだけのコミュニケーションスキルがあれば、
面接で落とされることはないと思います。
それよりも、筆記試験が難解です。
日本文化大学は公務員試験を合格するための
カリキュラムを多数用意しています。
各種過去問もありますので、
試験にしっかりと対応できると評判です。

【経営コース】
一般企業への就職も日本文化大学は強いです。
「商法総則・会社法」の必修授業のほか、
ファイナンシャル・プランニングや
簿記原理の選択授業を取ることが出来ます。
社会で役立つスキルを身に付けられると
日本文化大学は高い人気を獲得しているのです。