日本文化大学の建物を体験しよう


オープンキャンパスは非常に重要です。
大学の雰囲気を味わうのも重要ですが、
大学の施設にどういったものがあるのかを知るのも重要になります。
なお、真に大学の雰囲気を味わいたい場合は、
平日の授業を覗いてみるのをオススメします。
カーテンが開いていれば、窓の外から授業風景を見られますよ。

誰しも、新しい物が好きだと思います。
信長も新しい西洋文化を次々と取り入れたと言われています。
特に建造物に関しては、新しいものはデザインが良く、
また清潔さも段違いだと言えます。
古きよき文化を踏襲するのも良いですが、機能性や審美性を求めるならば、
やはり新しい物の方が多くの方に喜ばれる傾向があります。

創立38周年に突入する日本文化大学ですが、現在、校舎を次々と新しくしています。
正門から入って、グラウンドを回って右側にあるメディアセンターは、
2013年度の東京建築賞の最優秀賞にも選ばれたデザインです。
壁一面にガラスが敷き詰められており、太陽の光を効率良く室内に届けます。
玄関のデザインも中々のものです。

また、日本文化大学は平成29年にも新校舎が竣工する予定です。
こちらもまた、外周全面をガラス張りにし、
非常に明るく見晴らしの良い建物となります。
自然光を多く取り入れることで、
日本文化大学の学生は開放感ある中で快適に学ぶことが出来るのです。
他にも、教室で使う椅子や机を学生自身で選ぶということも、
日本文化大学は行っています。
実際に座るのは彼ら彼女らなので、本人の意見を参考にすることで、
より授業を快適にすることが出来るのです。

こうしたことは実際に見て触って確認しないと分からないことなので、
受験生の方は夏休みを利用して是非、オープンキャンパスに参加するようにしてください。



大学から剣道を始めた日本文化大学の剣道部員も二段までは普通に取れる


日本文化大学には4つの部活動があります。
剣道部と柔道部と弓道部とバスケットボール部です。
4個中3個が武道で、バスケがかなり場違い感溢れていますが、
少なくとも部である以上は、
日本文化大学はそれなりにお金を掛けていることが伺えます。
実際、弓道をやるには数十万円あたりの費用が必要となります。
どのスポーツもお金が掛かるものですが、
弓道や剣道はかなりお金がかかる競技として有名です。

さて、日本文化大学は警察官を目指す方が数多く入学しています。
そして剣道の段位(2段以上)は
警察官採用試験でプラスに働くことが多いです。
この剣道の段位認定試験ですが、面白いことに筆記試験が存在するのです。
実技で好成績を出しても、筆記で落とされてしまうことがあるのです。

剣道の筆記試験の内容は都道府県ごとに異なります。
もう十年以上前になりますが、筆者(埼玉県)が受けた筆記試験は、
事前に内容を書きこんで提出するというものでした。
試験会場で紙に書いたりしませんでした。
むしろ、試験会場で筆記をする場合、どこでやるのでしょうか?
まさか、体育館の床に寝そべって、
謎の姿勢でカキカキするのでしょうか?
腰を痛めてしまいそうです。
せめて、椅子とテーブルは欲しいところです。

ちなみにその試験内容は「心技体について800字で述べよ」
「残心の大切さについて800字で述べよ」といったものです。
ただしこれは筆者が受けたケースなので、
東京都は全く違うかもしれません。
センター試験みたいに全部穴埋め(選択式)かもしれませんよ。

日本文化大学の剣道部員も、二段までなら楽に取れると思います。
少なくとも、剣道歴1年(2年生次)で初段、
2年(3年生次)で二段は取得できると思います。
剣道の審査は強さを全くと言っていいほど求めておらず、
気合(←これは本当に重要)と根性だけで合格できることが多いです。
むしろ、落ちるのは型の審査くらいではないでしょうか。

大学から剣道を始めた、
日本文化大学の剣道部員も普通に合格することが出来ますよ。
ただし三段から先は、気合だけで何とかならない世界なので、
しっかりと対策するようお願いします。
(それでも強さは求めていません。
母は小学生に負けるほど弱いですが、五段の有資格者です)